契約の中断

面倒見がよくない代理店にはやられることがあるのです。
解約するのであればもうお客でない。手間がかかる仕事はそこで終わり。
将来、経済的に大損をこく危険性があるので、解約をするときには絶対に忘れないでください。

自動車を経済的な事情や、転勤などでどうしても手ばさなくてはいけないことがあります。
そのような時には自動車保険を10年間冷凍保存することができるのです。
「中断証明書」の発行っていうやつです。

中断証明を発行するにはまず3つの条件に気を付けてください。

1.解約時の等級が7等級から20等級であること
2.契約を譲渡・廃車等から中断してから5年以内であること
3.盗難・譲渡・返還・車検切れ・一時抹消・車両を減らす車両入替・海外へ転勤等

例えば20等級で60%割引の車があるのですが、盗難にあったから自動車保険(jidousyahoken,zidousyahoken)を解約します。いい代理店はこの時点で契約を凍結しようといいます。悪い代理店は解約をして終わり。インターネットで格安自動車保険に直接入っている人も要注意です。そして、次に
新しい車を購入した時には6等級で割引が一切ないところからスタート。こんなことになったら大損です。

自動車保険を解約する時には絶対には代理店に契約を凍結するっていうことを忘れずに。
これも代理店の仕事です!

新たに車保険に加入しなおす時にはどこの保険会社でも構いません。今までと同じ会社でも通販型の格安自動車保険でも。一括見積もりで安い車の保険を探してみてください。