バイクの保険

バイク保険を大きく分けると2つの保険に分けることができます。1つは二輪自動車。もう1つは原付となります。
二輪自動車の場合、自動車保険(jidousyahokenn、zidousyahoken)と異なって一般的には型式ごとによって保険料は異なりません。唯一格安な保険を売っているチューリッヒ保険だけ
型式を気にしているようです。

二輪自動車の保険は車の保険と同様に対人・対物賠償、並びに人身傷害や搭乗者傷害
それと車両保険までつけることができます。インターネットで契約する場合、ほとんど車両保険を付帯
することは不可能に近いと思いますので、どうしても何かの際の修理費をカバーしたい場合は、お近くの
代理店にて契約をして下さい。車両保険を付帯するときには、必ず自己負担金額を設定する必要があります。5万円は必須です。

こけた時の治療費実費がでる人身傷害は3,000万円付けることをお勧めします。搭乗中のみというのを選べると思いますので
万が一に備えて付帯して下さい。また、国内系損保の商品によっては搭乗者傷害の日額払いというのに契約できます。
万が一の時に最も保険金が出るパターンですので余裕がある人にはお薦めです。

バイク保険の保険料って気になるかと思いますが、新たに入り、車両保険まで担保した場合には、全年齢担保で40万円以上、
21歳未満不担保で20万円以上、26歳未満&30歳未満不担保で15万円以上、ただし、車両保険がなくなった瞬間に10万円以上
保険料が安い状態に。

一方原付の場合、年齢条件区分が全年齢担保と21歳未満不担保の2パターンで、保険料は二輪自動車の
半額以下になります。ただし貴方が車の保険の被保険者(保険の対象者)であれば、ファミリーバイク特約
という特約で入ることをお勧めします。年間保険料が約6,000円で自動車保険(jidousyahoken)の対人と対物のカバーがされます。
自分自身のカバーが付かないという問題点がありますが、その点を傷害保険などでカバーするという人にはお薦めです。