事故のアドバイス
代理店に高い車の保険料を支払い、保険料の20%も手数料で持っていかれる。
なのに、代理店は事故処理対応ができないのです。やってはいけないのです。
“えっ”と思う人がいると思います。代理店って何のためにいるのと思う人がたくさんいるかと思いますが、事故処理はあくまでも保険会社がやる仕事なんです。
そもそも示談代行自体が弁護士法第72条「非弁活動の禁止」というものがあります。
お金をもらっている代理店が契約者に代わって示談代行はできないのです。
一部の悪質な代理店は、示談屋として名乗りで勝ち取った保険金の一部をとるという輩もいます。
じゃ、事故の時に代理店はいったい何をしてくれるのという話になりますが、あくまでもアドバイスなのです。アドバイス代としてあなたは保険料の20%を支払っているのです。
保険会社の担当者へのひと押しや、途中経過報告、事故のアドバイス、書類の回収、ここら辺が保険代理店の仕事ですね。
