火災保険

住宅性能表示制度|火災保険

構造の火災時の安定や高齢者への配慮に関することなど共通のルールを定めて

物件の相互比較しやすくするとともに、客観的に住宅の性能評価ができる機関

(国土交通大臣の指定を受けた指定住宅性能評価機関)を整備して

、この機関の交付した評価書の記載事項を契約内容に活かすことができるようにし、

さらに、トラブル発生時の専門的な紛争処理の仕組みを構築することを

ねらいとして、平成12年10月3日より実施している制度です。制度発足時は

新築住宅のみを対象としていましたが、平成14年12月より既存住宅も対象と

するようになり、新築・既存住宅を問わないすべての住宅が対象となりました。

保険ヒルズのトップへ戻る


住宅性能評価書|火災保険

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、住宅の性能を評価した結果を

示したもので、国土交通大臣の登録を受けた登録住宅性能評価機関から

交付されます。

保険ヒルズのトップへ戻る


保険の目的|火災保険

 

保険を付ける対象のことをいいます。自動車保険での自動車、火災保険

での建物・家財、船舶保険での船体、貨物保険での貨物がこれにあたります。

保険ヒルズのトップへ戻る


積立保険

火災保険や傷害保険などの補償機能に加え、満期時には満期返れい金

を支払うという貯蓄機能もあわせ持った長期の保険で、補償内容や貯蓄

機能の多様化により、各種の商品があります。

保険ヒルズのトップへ戻る


質権設定

火災保険などで、保険契約をした物件が罹災したときの保険金請求権(*)を

被保険者が他人に質入れすることをいいます。

*その他積立保険の満期返れい金請求権、契約者配当金請求権および保険契約の

無効・失効・解除の場合の返れい金請求権の場合があります。

保険ヒルズのトップへ戻る