あいおい損害調査の社員のレベルがあいおい損保の事故対応レベルを決めているのです。
社名:あいおい損害調査
株主:あいおい損保
事業内容:
アジャスターは、資格を取得した上で、『「保険事故」に関し、損害車両の損害額、事故の原因および損傷部位と事故との技術的因果関係の調査確認並びにそれらに付随する業務を行なう』と「アジャスター規則」に定められています。
具体的には、修理工場を訪問して実際の損傷車両を確認しながら、修正の為の「見積」をし、整合性(報告どおりの事故かどうか)の確認をして「報告書」を作成します。また、修理工場から送られてきた損傷車両の「写真(画像)・見積書」の修理見積内容や整合性が適正か否かを確認したり、事故の「原因調査」などの業務を行ないます。
アジャスターは弁護士の補助業務を行なうための「物損調査員」という資格を持っていますので、社内業務では、相手の方や相手方加入の保険会社の担当者と「過失割合」についての交渉等の業務を行なっている者もいます。
アジャスターの業務は、不幸にして発生した自動車事故の解決・お支払に関わる業務であり、上記のように、幅広い知識(理学・工学、法律、文章力)、交渉力、正義感、積極的な姿勢が必要で社会的にも重要な仕事であり、大変やりがいのある仕事であるといえます。
従業員数:約1,000名