自動車保険で大切なのは事故が起きた時の対応力につきます。では、最も頼れるのはいったいどこなのでしょうか。
保険会社の立場から考えてみたいと思います。保険会社が最も重要視するのは保険の売上です。多く売り上げてくれる代理店は大切にする。数字が小さい代理店は粗末に扱う。これは実際に起きている事象です。どこが最も自動車保険を扱っているのか。やはり自動車ディーラなのです。一般的に自動車ディーラの1拠点で数千万円が保険料として動きます。これは俗に言うプロ代理店の1代理店と同じ規模になるのです。拠点がいくつもあるディーラ。しかも競争相手がいる。これはやっぱり力を入れざるを得ないのです。
保険会社の事故対応担当者も優秀な人材を最もトラブルが起きてほしくないところに配置します。それがディーラなのです。トラブルが起きてもいい代理店には新人を配置したりします。つまり、事故対応で負ける率が高くなるのです。
自動車保険に入る時にはまずは大きな代理店に入ることをお勧めします。また、その会社のメインの会社に入ってください。小さな会社だと粗末に扱われてしまいます。大きいものには巻かれろ。これが鉄則です。